久留米市で外壁塗装・屋根塗装は加勢一建装へ|塗装のお得知識⑩(塗装工事を行う上での適切な塗料)

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塗装のお得知識⑩(塗装工事を行う上での適切な塗料)

2015/09/23

こんにちわ!外壁工事・屋根工事の加勢一建装です。

 

本日は、塗装のお得知識の第10弾となります。是非最後までお読みください♪

 

 

まず、塗料には、色々と種類があります。

そして、塗装工事を行うお客様の外壁・屋根の種類により、使用塗料を変更しないといけないのはご存じでしたでしょうか?

 

下塗りの塗料もいくつかあり、

①シーラー

②ホワイトシーラー

③フィーラー

④サーフ

⑤強化プライマーなどがあります。

 

まず、①シーラーと②ホワイトシーラーは基本はどの外壁・屋根にも使えます。

シーラーとホワイトシーラーの違いは傷み具合により、使い分けます。

シーラーの方が浸透性があるため、痛みが激しい場合はシーラーを使うようになります。

 

次の③フィーラーはセメント瓦に使用します。激しい痛みの時に使用し、液体はドロドロした塗料になります。

 

④サーフは外壁に使用します。さらに、サイディングなど、ツルツルした外壁には使用しません。

コンクリートやモルタル壁に使用します。こちらも激しく傷んでいる場合に使用します。

 

最後の⑤強化プライマーはモニエルと呼ばれる特殊な瓦に使用します。

 

痛み具合が半端ない場合は、シーラーで下塗りの下塗りを行った後にフィーラーもしくはサーフで下塗りを行ったりもします。

モニエル瓦に関しては強化プライマーを2回塗った後に中塗りを行う事になります。

 

下塗り材は、その後の中塗り・上塗り材で何を使うなど関係なく(アクリル・ウレタン・シリコンなど)上記⑤つのどれかになります。

ここを知っていたら、心強いはずです。

 

以前、弊社プログでお話ししたと思いますが、中塗り・上塗り材は色は変えても同じ塗料になります。

 

その次は水性・溶剤(油性)の使用用途ですが、前回で使用された塗料により、これも使いわけないといけません。

 

例えば、前回の塗装工事は溶剤で行い、今回は水性の塗料で行った場合、うまく塗料が付かず、塗料が数年で剥がれる原因となります。

ここは、業者が確認をして、適切な判断で水性か溶剤かで塗装工事を行うので、ご安心してください。

どうしても、気になる場合は確認しても構わないです。

 

ただし、塗装工事の工程の中の高圧洗浄で汚れを落としますので、ここで、綺麗に前回の塗料を剥がす事は可能です。

このような時は、前回は溶剤でも今回は水性で、なども可能です。

 

以上の事から、何でもかんでも使えばいいと言うわけではないので、塗装工事を行う時は必ず信頼における専門の人に相談してください。

そうしないとせっかくの塗装工事が台無しになっていまいます。そうならないためにも、ほんの小さな知識だけでも構わないので、付けて頂きたいと思います。

 

 

今回のお話しは如何でしたでしょうか?すこしでも、お役にたてれば光栄です(^^)

 

 

ご意見・ご相談がありましたら、24時間受付となりますので、お気軽にお問合せください。

下記お問合せフォームから受付可能となります。

 

加勢一建装 担当:持永

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